安全なキャットフードを選ぶ3つのポイント

猫ちゃんは飼い主さんから与えられたものだけで生きるしかありません。食は生き物においてすべての基本となるもの。つまり、飼い主さんの選択で猫ちゃんの健康が決まるといっても過言ではありません。

健康を維持するためのキャットフードを選ぶ際、次の3つのポイントを押さえるようにしましょう。
  1. 添加物が使用されていない
  2. アレルギー対策をしている
  3. 人間が食べられる食材を使用している

この3つのポイントについて詳しく解説していきますね。

POINT1 添加物が使用されていない

市販のキャットフードには、日持ちをよくするため、形を崩さないようにするため、見た目をよくするため、食いつきをよくするためなどの目的で多くの添加物が使用されています。

多くの添加物を猫ちゃんが毎日の食事で摂取し続けると、「体調不良」「発がん」「アレルギー」「涙やけ、目やに」「免疫力低下」「皮膚トラブル」「下痢、軟便」など、猫ちゃんが様々な症状を引き起こす可能性が高まるのです。

下記の添加物は、特に注意が必要です。
保存料/酸化防止剤 エトキシキン/BHA/BHT
保存料/防腐剤 ソルビン酸カリウム
酸化防止剤 没食子酸プロピル
防腐剤 亜硝酸ナトリウム
保湿/制菌 プロピレングリコール
甘味料 ソルビトール/ビートパルプ/グリシリジン/ アンモニエート/コーンシロップ/キシリトール
合成着色料 赤色○号・青色○号
合成調味料 香料
このような危険な添加物が使用されていない無添加のキャットフードを選びましょう。

POINT2 アレルギー対策をしている

猫は本来、狩猟動物で、たんぱく質がメインの食事をしています。ネズミや小動物をまるごと食べるので、少量の炭水化物も必要になりますが、穀物などは本来食べないので消化しにくいという特徴があります。

しかしながら、市販のキャットフードの原材料を見ると、低コストな穀物(小麦、トウモロコシなど)を使用しているものがほとんどです。穀物は腹持ちがよく、安価なので、キャットフードに配合されていることが多いのです。

猫は穀物を消化するのが苦手なので、毎日与え続けると、消化不良で便がゆるくなったり、アレルギーを発症したりする可能性が高まってしまいます。

そのため、できるだけ穀物が入っていないグレインフリー(またはグルテンフリー)のキャットフードを選びましょう。

POINT3 人間が食べられる食材を使用している

格安のキャットフードは、人間がとても食べることができない低品質の原材料を使って作られています。例えば、病気で死んだ動物の肉や骨、保健所で殺処分された動物の肉や骨など、とても食べられないものが使われているのです。
DEAD 死亡した動物の肉
DYING 死にかけの動物の肉
DISABLED 障害のある動物の肉
DISEASED 病気の動物の肉
これらは4Dミートとも呼ばれています。

格安のキャットフードは、添加物や、穀物、4Dミートを使用しているものが大変多いので、とても危険です。

猫ちゃんの健康のために、4Dミートを使っていない高品質のキャットフードを選びましょう。

ペットフード販売士が教える!キャットフードの選び方

①含まれている添加物をチェックする

キャットフードを購入する前に、まずは原材料をチェックしましょう。そこには、使われている食材や含まれている添加物などが記載されています。

市販のフードならパッケージの裏や側面に、通販のフードなら商品ページのどこかに必ず全成分の表記があるはずです。購入する前に、必ず見ておいてください。

そこで、最初に注目したいのが添加物です。市販のキャットフードには必ずと言っていいほど添加物が含まれています。

添加物とは、以下のようなものを指します。

【主な食品添加物】
食品を製造・加工するときに必要なもの 消泡剤、pH調整剤、離型剤
食品の形や食感を持たせるもの 凝固剤、膨張剤、かんすい、乳化剤、ゲル化剤、安定剤
美味しそうな色を付けるもの 着色料、発色剤、漂白剤
食品の味と香りをよくするもの 甘味料、酸味料、苦味料、調味料、香料
栄養成分を補うもの ビタミン、カルシウム
品質を保つもの 保存料、酸化防止剤、防カビ剤、日持ち向上剤、殺菌剤
これらの添加物は、食品の品質を保つため、また見た目や香りをよくするためなどによく使用されますが、猫の体に必要なものではありません。

ある市販のドライフードの原材料をご覧ください。
原材料
穀類(とうもろこし、小麦粉、コーングルテンミール、中白糠、ホミニーフィード)、肉類(チキンミール、ミートミール、ささみパウダー)、魚介類パウダー、油脂類(動物性油脂、月見草オイル)、大豆ミール、オリゴ糖、野菜パウダー、ビール酵母、ビートパルプ、でんぷん類、馬鈴薯たんぱく、セルロース粉末、ミルクカルシウム、β-グルカン、グルコサミン、ローズマリー、バジル、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、ビタミン類、食用赤色3号、食用黄色5号、食用青色1号、黄色4号、食用赤色102号、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
添加物という点でいえば、気になるのは「食用○色△号」と書かれている部分です。

赤色3号:かまぼこや漬物の着色に用いられる。発がん性や染色体異常のリスクがあるため、アメリカ、ドイツ、ポーランドなどの国で使用が禁止されている。

青色1号:ベルギー、フランス、ドイツ、スウェーデン、オーストリアなどの国で使用が禁止されている。

黄色4号:ゼリーやシロップの着色に用いられる。イギリスでは注意欠陥・多動性障害(ADHD)との関連が疑われるとして、製造しているメーカーへ自主規制を促した。

赤色102号:漬物やお菓子類の着色に用いられる。アメリカ、カナダ、ベルギーなどの国では食品への使用が禁止されている。

このキャットフードには、合成着色料が5種類も使用されていて、そのうち4種類はほかの国で使用が禁止されていたり、危険だと認識されているものです。

キャットフードに用いられる着色料は猫目線というよりも飼い主目線でつけられている場合が多いので、猫にとってまったく必要ないどころか、毎日食べ続けたら害になってしまう可能性もあります。

これはあくまでも一例ですが、ほかにも以下のような添加物が使用されているものは避けた方がいいと言われています。
添加物 使用目的
プロピレングリコール 保湿剤や甘味料として使用される添加物で、半生タイプのフードなどによく使用されている。猫が摂取すると、赤血球の変化やハインツ小体の増加が見られる。
エトキシキン/BHA/BHT 保存料、発色剤、抗酸化剤として用いられる。エトキシキンは日本では農薬としても使用されていて、マウスを使った実験で発がん性が示唆されている。
亜硝酸ナトリウム 発色剤として使用されている。人間の食べるハムやソーセージにも使用されている。発がん性が示唆されている。
グルタミン酸/グリシリジン/コーンシロップ(合成調味料) 甘味料や調味料で、味をよくしたり、香りをよくするために使用される。食いつきをよくして猫がたくさんフードを食べるように入れられることが多い。
できるだけ無添加、着色料・香料不使用のフードを選んであげるようにしましょう。

②使われている食材をチェックする

次に、フードに使われている食材をチェックしましょう。
  • ヒューマングレード(人間が食べられるレベル)の食材であるか?
  • どのような肉・魚が使用されているか?
  • どのような状態で配合されているか?
添加物が使用されていないだけでは十分だといえません。やはり、どのような食材が使用されているかも重要なポイントになります。

キャットフードに使われる食材は、一般的なフードの場合、ペットフード専用の食材であることが多いです。

ペットフードに使われる肉の中には、とても愛猫に食べさせたくないような肉が含まれていることがあります。

4Dミートといって、死んだ動物の肉や病気・障害を持つ動物の肉などが使用されていたり、普段私たちが食べることがない部位が含まれていたり…といったことがあるのです。

そのように、少し心配な肉を食べさせないようにするためには、「ヒューマングレード素材を使用」と書かれたフードを選ぶようにしましょう。

ヒューマングレードというのは、私たち人間が食べられるレベルの食材のことで、それらの安全な食材を使ったフードであれば危険な肉が混入する恐れはないのです。

また、どのような状態で配合されているかも重要です。「肉」と記載されていても、生肉の状態で入っているものの方が香りも自然で、栄養価も高いです。

ただ、生肉や生魚がメインで配合されているフードは、市販の安価なフードに比べるとどうしても高くなってしまいます。しかし、安全を買うと思えば、安いものかもしれませんね。

③愛猫の好みに合わせて選ぶ

どんなに高級な食材を使用したプレミアムフードでも、愛猫の好みに合わなければ捨てることになってしまいます。

自分が飼っている猫が、肉が好きなのか、魚が好きなのか…というのは、数年飼っている方ならだいたい把握していると思いますが、子猫の場合は好みがまだわからないと思うので、慎重に選ぶ必要がありますね。

肉が好きな猫には肉が主原料のフードを、魚が好きな猫には魚が主原料のフードを選んであげるといいでしょう。

また、どちらが好みかわからない…というときは、肉と魚がバランスよく配合されたフードがありますので、そういうものを選んであげてください。

もう1つ大事なのが、香りです。香りが強いものが苦手な猫や、反対に強い香りに食欲をそそられる猫もいます。ニオイもフードによって異なるので、口コミなどをチェックしてどのようなニオイなのか確認しておくことも大切です。

④総合栄養食を選ぶ

猫の食事に近いバランスのフードを選ぶというのも大事なポイントです。

猫は、ハンター、つまり完全な肉食動物です。昔からネズミや小鳥などの小動物をまるごと食べてきました。

まるごと食べるわけですから、たんぱく質だけでなく、ビタミン、ミネラル、カルシウムなども必要になります。

猫に必要な栄養素は、以下のとおりです。
  • たんぱく質
  • 脂肪
  • 炭水化物
  • ビタミン
  • ミネラル
これらの栄養素がバランスよく配合されたフードが、猫にとっての理想、つまり総合栄養食になります。肉や魚の切り身だけ食べていればいい…というわけではないのです。

市販のフードには穀物(炭水化物)がたっぷり配合されているから消化に悪いといわれ、避けた方がいい…とされているのに、炭水化物も必要なの?と思うかもしれません。

猫がメインで必要となるのはたんぱく質と脂肪分ですが、それだけではバランスが良くありませんので、適量の炭水化物も必要なのです。

しかし、炭水化物がメインというのは量が多すぎて、猫の体には負担になってしまうので、そういったフードは栄養バランスがいいとは言えません。

炭水化物も、できれば穀物ではなく、消化にいいじゃがいもやさつまいもがおすすめです。

ビタミン・ミネラル類も猫の本来の食事に近づけるためには不可欠です。

すべての栄養素がバランスよく配合されているフードはプレミアムフードによく見られますが、商品によって配合量やバランスも異なりますので、色々と比べてみてください。

⑤配合されている成分をチェックする

最後に、配合されている成分をチェックしましょう。

プレミアムフードとして人気の「犬猫生活 キャットフード」の成分をご紹介します。
犬猫生活原材料名
生肉(鶏肉(日本))、牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本)、イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(フィリピン)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(アメリカ)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
これを見ると、メインとなるたんぱく質として鶏肉、牛肉、魚、鶏レバーが主原料として入っていることが分かります。

さらにじゃがいも、さつまいもで炭水化物が適量摂れますし、豚油かす、ひまわり油、ごま油などの油分も入っています。

さらに、ミネラル類、アミノ酸類、ビタミン類もバランスよく配合されているうえ、オリゴ糖と乳酸菌まで入っていて、腸内ケアまでできてしまいます。

このように、メインとなる原料が良質な肉や魚で、そこに適量の炭水化物や脂肪分が入っていて、ビタミン・ミネラル類もバランスよく配合されているフードがベストだと言えます。

年齢や健康状態によって選ぶフードも変わります…こまめにフードの見直しを!

猫が本来食べていたネズミや小鳥などの小動物を食べた場合の栄養バランスに近いフードを選ぶというのが一番のポイントですが、それだけではありません。

脂肪分が多いもの、肉がメイン、魚がメインなどフードによって、さまざまな特徴があります。

猫の年齢や健康状態を見ながら、常にベストなフードを選んであげると、いつまでも健康な体作りをサポートしてあげられるのです。

猫の食事を選んであげられるのは飼い主さんだけです。安全性が高くて、それぞれの猫に合ったベストなフードを見つけてくださいね!


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